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2015年9月18日

意外と使えるスカイマーク神戸乗り継ぎで茨城→長崎を移動してみた!SKY183便&143便搭乗記

先日行われたスカイマークの1,980円セールでゲットしたチケットを利用し、神戸乗り継ぎで茨城から長崎まで飛んでみました。「なぜわざわざ茨城とか神戸を経由して長崎に行くの?羽田→長崎を使えばいいじゃん」というもっともなツッコミは無視し、粛々と搭乗レポートをまとめます。

今回登場したのは以下の2便です。
・SKY183 茨城10:25発→神戸11:45着
・SKY143 神戸12:50発→長崎14:00着
神戸での乗り継ぎ時間は1時間強。乗り継ぎの時間的なムダが出ないように、ぎりぎりのフライトをチョイスしてみました。

▲この日はあいにくの天気でしたが、かろうじて雨も上がり、雨で濡れたエプロンを歩いて飛行機に登場します。通常のボーディングブリッジを使った搭乗方法よりも飛行機を間近に感じることができます。結構迫力ありますよ。

(なお、東京から茨城空港へのお得なアクセス方法についてはこちらの記事を、茨城空港の施設についてはこちらの記事をご参照ください。)
▲乗客は、私の予想に反して多めでした。もっと閑散としているはずだったのに……。茨城空港のフライトってそれなりに需要があるのでしょうか。(ちなみに復路便は満席でした。)

▲今回のフライトに使われた機材(B737-800)は、比較的新しく、座席にはレカロ社のものが採用されていました。

▲膝周りのスペースも意外と広めです。同じくB737-800を使っているスプリングジャパン(春秋航空日本)のシートよりはゆとりがあります。

▲シート下にはなんと電源コンセントが!国内線の普通座席で電源が使えるのってなかなかないはず。ぱっと思い浮かぶのは、スターフライヤーのUSB電源くらいです。フライト中にスマートフォンの充電ができるのは大変ありがたいです。

▲無事神戸空港に到着し、改めて神戸→長崎のフライトのチェックインを行います。神戸空港のスカイマーク同士のMCT(Minimum Connecting Time、最低乗り継ぎ時間)は35分となっており、35分以上の時間があれば、全く問題なく乗り継ぎが可能です。

▲時間が余ったので、フードコートで明石風たこ焼きをいただきました。

▲保安検査を受け、ゲート前で搭乗まで待ちました。

▲神戸→長崎は比較的空いていました。この区間のフライトは1日に片道4便もあるので、さほど混むことはないのかもしれませんね。

今回、茨城→神戸→長崎という特殊なルートにしたのは、ズバリ安かったからです。茨城→神戸→長崎の2フライトで3,960円、復路を合わせても7,920円という大変オトクな料金。まさに、セール様様です。片道の所要時間は3時間半、東京から茨城空港への移動も入れると5時間ほどになってしまいますが、これは安さとのトレードオフでしょうね。スカイマークの神戸乗り継ぎは、使い方&条件次第で利用する価値も変わってくると思います。

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