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台湾高雄の名物商店街「三鳳中街観光商圏」を散策してみよう!

今回ご紹介するのは、台湾南部の都市、高雄にある「三鳳中街観光商圏」です。「観光商圏」と名付けられているものの、実際には土産物屋などはなく、むしろ地元の人達向けの乾物メインの商店街、あるいは問屋街と言ったほうがしっくりします。そのため、台湾南部の人がどういった暮らしをしているのか垣間見ることができ、なかなか興味深いスポットだと思います。

▲「三鳳中街」と呼ばれるアーケード通りの両側に、様々なお店が立ち並んでいます。訪れるならやはり夕方以降がお勧めです。電球で照らされた店々が独特の情緒を醸し出しています。

▲こちらのお店は豆の専門店。豆ってこんなに種類があるんですね!種類と量の多さにびっくり。

▲こちらはきのこの専門店でしょうか。キクラゲっぽいものが見えますが、詳細不明。というか、日本では見たことがないものばかり陳列されています。

▲こちらのお店もよくわかりません。漢方薬っぽいような気もしますし、違うような気もしますし。中国語が読めれば面白いんですが……。とにかくこういった店舗がこの界隈には多数集まっています。

▲さて、私が最もテンションが上ったのが、お菓子の量り売りのお店です。三鳳中街には、このような量り売りのお菓子のお店が数店ありました。台湾ではお菓子は量り売りが一般的なのでしょうか?

▲こんなの見せられちゃうとワクワクするじゃないですか!チョコレートにゼリーにキャンディーに……。この山に埋もれたい……

▲中国語で書かれた見慣れないお菓子の山の間に、日本のお菓子もありました。「ど」って、「おさつどきっ」ですよね。それに「ロアンヌ」とかも。台湾でも人気なんでしょうね。

▲さて、しばらく歩いて小腹がすいたので、三鳳中街で唯一の食堂に立ち寄りました。

▲よくわからない食材が並んでいますが、身振り手振りで何とかオーダーしました。食堂のおばちゃんが親切な人でよかったです。

▲で、出てきたのがこちら。もち米に餡をかけたものと、乳白色のスープ。

▲もち米の中には、ゴロッとした大きな肉の塊が入っていました。これが柔らかくて美味いのなんの。

▲スープの具は米粉で作った団子でした。その団子の中にはお肉が詰められていてびっくり。これも美味しくいただきました。台湾の庶民的な食堂LOVEです。

三鳳中街は台鐵高尾駅から徒歩10分ほど。ふらっと気軽に立ち寄れるので、ぜひ一度訪れてみてください。