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【空港野宿】バンコク・ドンムアン空港で寝る!夜明かし・仮眠にお勧めなエリアはここだ!  

タイ・エアアジアXの607便を利用して、バンコクはドンムアン空港に到着しました。しかしこの便は、バンコク到着が深夜0時過ぎになってしまうんですよね。ツアー商品ならば、こんな時間でも現地添乗員が空港でピックアップしてホテルまで送ってくれるんですが、今回私が購入したのはチケットのみ。さらに、翌日は同空港からの朝の便に搭乗することになっていたので、朝まで空港内で過ごすことにしました。

ドンムアン空港で夜明かしをするのは初めてだったので、どんな雰囲気なのか不安もあったのですが、結果的にはトラブルなく過ごすことが出来ました。今回はドンムアン空港内の仮眠できるエリアについてまとめておきます。

▲まずは、到着フロアの1階からチェックしてみましょう。1階にはこういったベンチがまとったエリアがいくつかあります。深夜とはいえ、到着客がひっきりなしに出入りするので、落ち着くことはできません。

▲ベンチは席の間に結構広めの隙間があるので、体を横たえるのには向いていません。

▲到着フロアの端にもペンチエリアがあります。強引に寝ている人もいますが、すぐ隣はタクシーカウンターなので、ざわめきが大きくここも落ち着くことはできません。

▲そこで1階は諦め、チェックインカウンターの並ぶ3階に行ってみました。夜のチェックインフロアはひっそりとしていました。

▲チェックインフロアにはたくさんのベンチが設けられています。このフロアに居る人はみな、翌日の便に搭乗する人なので、静かに寝ています。到着フロアよりは、こちらのほうがだいぶ静かです。

▲しかし、仮眠する人がたくさんいるので、使えそうなベンチはすでにほとんどが占有されていました。

▲ちなみに、同フロアにはこういった雑魚寝台のようなものもありました。これ、本来はなんのために設けられた台なのでしょうか……

▲1つ階を上に上がり、展望デッキに来てみました。ここは、人も少なく静かです。ベンチも殆どありませんが。

▲展望デッキの床に、直に横たわっている人もいました。ここまでくると、もう空港野宿のプロフェッショナルですね。ある意味尊敬します……

〈まとめ〉
ドンムアン空港での仮眠には、チェックインフロアがベンチも多く比較的静かでおすすめです。ただ、利用者も多いので、早めに場所を確保しないと難儀します。

空港での仮眠は、相応のリスクが伴います。金銭や荷物の管理は自己責任のもと十分に気を配りましょう。