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2015年7月19日

香港エクスプレスの深夜便に乗ってみた!羽田→香港UO623便搭乗記

香港エクスプレス航空の羽田→香港の夜行便に搭乗しました。この便は、羽田を深夜1時20分に出発し、香港に早朝の4時55分に到着するという、いわゆる夜行便です。移動時間か昼間とかぶらないので、その日丸一日を香港観光に充てることが出来るというメリットがある反面、体力的にかなりきつくなるというデメリットもあります。実際の所、どういったフライトなのでしょうか?

▲深夜の羽田空港国際線ターミナルでチェックインを行います。出発の3時間ほど前に来たのですが、既にチェックイン待ちの行列ができていました。日本を観光し香港へ帰る人は、皆おみやげの入った大きな荷物で、チェックインに手間取っているようでした。

▲私はといえば、預け入れ荷物はなくすべて機内持ち込みに収めたため、パスポートを見せるだけでサクッとチェックイン完了です。利用するゲートは144番ゲート。これは国際線ターミナルの増床部分にあるので、結構歩くんですよね。

▲保安検査、出国審査も混み合っていました。深夜の羽田空港は、出発便が重なっているのでかなり利用者が多いのですね。意外にもかなりサクサク列が進んでいったので、思いの外短時間で切り抜けることが出来ました。

▲空港には早めに着いたにも関わらず、カードラウンジでだらだらしていたらあっという間に時間がすぎてしまい、気がついた時には既にファイナルコールでした。ヤバッ!ゲートへと急ぎます。144番ゲートは、ターミナル中心部からかなり遠くて焦ります。猛ダッシュでゲートに来てみると、ほとんど人がおらず大体の人がすでに搭乗済みの様子。ぎりぎりで間に合いました。

▲9割弱は席が埋まっていたでしょうか。深夜便なのに人多いなと感心しました。

▲機内サービス(有料です)もそこそこに、私は持参したアイマスクと以前JCBでもらったエアーピローで、仮眠する体勢は整えました。大抵のLCCのシートにはヘッドレストは装備されていないので、寝るためにはエアーピローなどの頭を固定するグッズを持参していったほうがベターです。その方が首が疲れることなくよく眠れると思います。香港まではあと4時間ほど。これらのグッズのお蔭でうとうと出来ました。

▲目を覚ますと、既にファイナルアプローチでした。何の問題もなく無事着陸です。予定よりも30分ほど早く着きました。ただ、搭乗機が沖止めだったので、ターミナルへはバスでの移動となりました。

▲バスの中は満員です。深夜便の後のバス移動は結構キツイですね。体にこたえます。このまま10分ほど揺られて、ターミナルに到着、無事入国できました。

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