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2015年6月29日

台南の美味いものは国華街三段にあり!老舗「富盛號」で碗粿を食べてみた!

台湾中部の都市台南は、B級グルメでも有名です。特に碗粿(小吃の一種)は台南が発祥の地とされていて、名店がしのぎを削っています。今回は、台南の食のメッカと言われる「国華街三段」通りを訪れ、碗粿を頂きました。

▲こちらが国華街三段の通りです。通りの両側に、小さな飲食店がところ狭しと並んでいます。台南の観光名所「赤嵌樓」(プロヴィンシャ城)からは徒歩10分ほどなので、気軽に訪れることが出来ます。

▲この通りはどこまで続くの?常に多くの人が通りを行き交い、圧倒されるくらい台南の人のエネルギーが感じられます。

▲飲食店一軒一軒の間口は3~4mほどで小ぢんまりとしています。たいていこの規模の店ならば、「細々と営業をしています」などと書くべきなのでしょうが、台南に限っては全くこういった記述が当てはまりません。「細々」どころか、大々的で賑やかで和気あいあいとしていて、次から次へと客が入ってきます。どの店も繁盛している様子です。

▲台湾(というか東南アジア)では、店先で調理をするんですよね。厨房が店の奥にある日本とは、大きく異なりますね。一応屋根はあるものの壁がないので、外の埃が簡単に入ってきて衛生的に問題があると思うのですが、気にしないのでしょうか。まあ、「うまいものが食えればいい」というスタンスの私は、全く気にしませんが(笑)。

▲注文をしたら、軒先の安っぽいプラスチックの椅子に座って頂きます。ヨーロッパだとお洒落気取ったオープンカフェになるのですが、台湾だともっと生活感があり、生きるエネルギーにあふれています。ガツガツ頂きましょう!

▲そして、こちらが今回訪れた、碗粿の老舗「富盛號」です。国華街三段通りに面していて、行列ができていました。創業が1947年ということですから、もうすぐ70年。その間ずっと人気を保ってきたのですから、味は折り紙つきなのでしょうね。

▲こちらが富盛號の碗粿。もちもちした食感の蒸したご飯に、オリジナルのソースを欠けていただきます。ご飯の中には肉などの具がゴロゴロ入っていて食べごたえ十分。すりニンニクやチリソースなどの薬味をかけて食べると、味が変わって楽しめます。ぺろりと食べてしまえるのでお勧めです。

国華街三段


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