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2015年4月26日

姫路城のお膝元、木々が美しい日本庭園「好古園」で癒やされてきた。カワセミもいたよ!

姫路城を訪れた際にぜひ立ち寄りたいのが、姫路城のお膝元にある日本庭園「好古園」です。若葉が芽吹く4月中旬に訪れました。木々の緑が非常に鮮やかで、周囲の喧騒とは隔絶されたとても静かな時間を過ごすことが出来ました。

好古園の入場料は大人300円ですが、姫路城(大人1,000円)とのセット券だと、1,040円になりお得です。好古園は、テーマごとに塀で区切られたいくつかの小さな庭園からなっていますが、その中でも最も規模が大きいのは、「御屋敷の庭」です。立派なもんをくぐり……

綺麗に整えられた石畳を進みます。もうここを歩くだけで癒やされてしまいますね。

清らかな水をこんこんと湛えた蹲(つくばい)がありました。

更に進むと滝があり、水の流れる音で更に癒やされました。

滝から流れる水は、木々に囲まれた池に流れ込みます。この池では、カワセミを見ることが出来ました!水が清らかな証ですね。カワセミがあまりにも素早くて、カメラに収めることが出来なかったのが少々心残りです。

池には石橋が架けられていて、その奥には松や椛などが植えられていました。紅葉の季節になると、さぞ綺麗に彩られるのでしょうね。

池には、見事な錦鯉がたくさん泳いでいました。庭師さんが餌やりをすると、すごい勢いでぱくついていました。

「御屋敷の庭」の他にも、「苗の庭」、「茶の庭」、「流れの平庭」、「夏季の庭」、「松の庭」、「花の庭」、「築山池泉の庭」、「竹の庭」があります。その何れもが見事ですので、是非訪れて癒やされてみてください。



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