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2015年3月1日

歩いて首里城に行ってみよう!鎖之間(さすのま)で美味しいさんぴん茶と琉球菓子を召し上がれ。

世界遺産、首里城に行ってきました!沖縄に行ったらここは外せません。城内ではさんぴん茶や琉球菓子をいただくこともでき、ハード面だけでなくソフト面でも琉球ロマンにどっぷり浸かることができます。


首里駅から城壁沿いを歩く

ゆいレールの終点、首里駅を降りたら、首里城公園方向に歩いていきます。小高い丘の上にある首里城まで遊歩道が整備されており、気持ちのよい散策を楽しめます。

しばらく歩くと、首里城の城壁が見えてきます。かなり立派な石垣で、その石組みの精緻さが見事です。

首里駅からあること10~15分ほど、守礼の門に到着しました。有名な記念撮影スポットですね。

首里城を目指してさらに坂を上っていきましょう。結構急な坂になっています。

門の奥にある券売所で、入場券を購入します。各種クレジットカードやWAONにも対応しているようです。また、ゆいレールの一日乗車券を提示すると、入場料が20%引きになります。お得!

おおお~~~、これが首里城か!真紅に塗られていてとても明るく華やかですね!内部も見学できるので、早速入ってみましょう!

鎖之間(さすのま)で一服

さて、しばらく歩いてきたので、ちょっと一休み。城内に入ってすぐの所に、鎖之間があります。ここではお茶がいただけるので、少し休んでいきましょう。

鎖之間からは、見事な琉球庭園を眺めることができます。風通しもよく、快適な空間です。

さんぴん茶と琉球菓子のセットを頂きます(310円)。お盆や器がとても凝っていて、琉球伝統を感じます。

セットでついてくるメニューがこちら。花ぼうる、くんぺん、ちいるんこう、ちんすこう、そしてさんぴん茶。ちんすこう意外、初体験です。何れもくどくなく素朴な味わいで、さんぴん茶とよく合いました。なかなか美味しかったです。

綺麗なお姉さんが、鎖之間や庭園の歴史、お菓子の由来などを説明してくれます。琉球ロマンあふれる解説で、これを聞きに来るだけでも楽しいですね。

正殿と玉座を見学

お茶をいただきリフレッシュしたところで、見学を再開します。正殿を進みましょう。柱が全て赤く塗られていて、本当に見事。

で、こちらが玉座です。かつての琉球王がこちらに座って王国を統治していたのでしょうね。とても豪華絢爛な空間でした。

正殿の模型も展示してありました。一本一本すべて本物の木で出来ており、展示物というよりも、もはやこれ自体が一つの芸術品のようです。

王国時代の儀式を再現したミニチュア模型もありました。古の琉球の華やかな宮廷の様子が目に浮かんできます。



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