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2015年3月10日

香港のお土産は女人街で買おう!見て回るだけでも楽しいよ

香港のお土産に迷ったら、とりあえず女人街に行ってみましょう。女人街は香港九龍半島の旺角(旺角)にある路上市で、どちらかと言うと女性向けの商品が多く集まっているためこの名が名付けられました。と言っても、男性向けのものがないということではなく、衣料品から雑貨・小物まで、お土産になりそうなありとあらゆるものが揃っています。ぶらぶらお店を見て回るだけで楽しいですし、交渉次第でお手頃な値段で購入できたりします。早速どんなものがあるのか見てみましょう!


とその前に、市での購入のコツを伝授しましょう。香港の市では、値切りが当たり前です。相場は、店の言い値の半額~7割ほどだとか。欲しいものがあっても言い値で買ってしまわずに、まず客側から半額ほどを提示し、徐々に値を釣り上げていくとうまくいくようです。

「あまりに安すぎると売り子が怒ってしまって売ってくれない」ということをたまに耳にしますが、売り子の態度を真に受けてはいけません。それも店側の戦略で、客が折れるのを待っているんです。値切り交渉くらいで店側が気分を害していたら、そもそもこんなところで商売なんかやっていられないはずです。

交渉が行き詰まったら、「複数まとめて買う」と提案してみたり、「別の商品と抱合せで買う」と申し出てみたりすると、トータルでお安くなったりすることがままあります。値引き交渉自体を楽しんでくださいね。

以値切りのポイントを踏まえた上で、女人街ではどんなものが売られているか見てみましょう。
まずは、いわゆる”スヴニール”から。中華風なデザインのバナーや、よくわからない小物が所狭しと並べられています。

こちらは扇の置物。見事ですが、こういったものは頂いても正直困りますね(笑)。自宅用の旅の記念にいかがでしょうか。

こちらはプチ食品サンプル?日本のものと比べるとチャチなので、欧米人向けでしょうか。

私が一番興味をもったのが、この紙細工。2つに折られた紙を開くと、飛び出てくるっていうアレです。なかなか精巧で、見応えがあります。

定番の"I love HK."のTシャツ。他人にあげるのには微妙かもしれません(笑)。

もっと実用的なものとしては、女性向けにストールなどはいかがでしょうか。とても色鮮やかで、見ているだけで楽しいですね。無難なチョイスだと思います。

そこまで値の張らないバッグなどもいいかもしれません。あって困るものではありませんよね。

しかし、ブランドっぽいバックは避けたほうが良さそう。第一、本物という保証はどこにもありません。というか、限りなくコピー商品だと思います(笑)。偽物をもって帰っても、空港の税関で没収されるのがオチです。(羽田空港の到着の際に、税関職員が私のかばんの中に手を突っ込んでくまなく調べられたことがあります。そんなに怪しかったのでしょうか……)

こういったキャラクター商品も怪しいかも(いや、かなり怪しいですね)。ハローキティ、ピカチュウ、ドーモくん、トトロ、スポンジボブ、ドラえもん、スーパーキノコなど節操がありません(笑)。さすがにくまのブーさんはまずいでしょ。デ●ズニーに目をつけられちゃいますよ!

女人街はお昼の12時頃からお店が出始め、夜の11時過ぎまで人通りがあります。特に夜は、ライトに照らされて独特の雰囲気があるので、おすすめです。



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