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2014年8月1日

祝!春秋航空日本就航!記念セレモニー&IJ613(成田→高松)初便搭乗記

春秋航空日本が、8月1日、成田~高松・広島・佐賀に就航しました。運良く、高松線の初便に搭乗することが出来たので、今回はその時の模様をレポートします。チェックインやシート、メニューなどの詳細はこちらの記事を参照ください。

自動チェックイン端末の前では、就航記念のセレモニーが行われていました。春秋航空日本の鵜飼社長の挨拶や、……


春秋グループの王会長のなみなみならぬ熱いスピーチ、また来賓の方々のスピーチなどがありました。

定番のテープカットもあり、なかなか賑やかなセレモニーでした。

さて、私はセレモニーには関係ありませんので、チェックインに向かいます。春秋航空日本のチェックインカウンターは、第2ターミナル1階北側のバニラエアのカウンターの奥にあります。グランドスタッフはほとんど日本の方でした。

有人カウンターでチェックインをするのはおもしろくなかったので、自動チェックインをしてみました。

液晶画面を支持に従いタッチします。

予約番号を手で入力、または予約確認書のQRコードを読み取らせます。QRコードの読み取りはスムーズで、液晶パネルを数回タッチすればチェックインが完了します。ややこしさもなく、とても簡単なチェックインでした。

ただ、予約の際に座席指定をしていない場合は、チェックインの際もシートを選ぶことは出来ず、エアライン側が割り振ったシートに座ることになります。利用者側の希望は全く通りませんので、「どうしても窓側がいい」など希望がある場合は、予約の段階で座席指定をしておきましょう(有料)。

プリントアウトされたのは、感熱紙タイプの搭乗券。とは言っても、適度な厚さもあり、切り取り用のミシン目も入っていて、なかなかしっかりしています。他社LCCでは、レシートタイプの搭乗券が採用されていますが、それとは一線を画していますね。

さて、搭乗口へと進みます。成田空港では、バニラエアが使用しているLCC専用待合室を、春秋航空日本も使用することになります。

11:50出発予定だったIJ613便は、使用機材の到着遅れということで、約30分ほどの遅延となりました。やはりね。初日から遅延というのはLCCでは定番です。バニ●エアの札幌便では、初日から欠航となった苦い経験がありますので、それに比べれば、30分の遅延は遅延のうちには入りません(笑)。

いよいよ搭乗開始です。初便ということで、搭乗客には記念品が手渡されました。

記念品は、「SPRING JAPAN」のロゴの入った日本酒「栄川」と、記念の升でした。栄川は福島県磐梯町の酒蔵だそうです。意外や意外、紹興酒じゃなくて日本酒を配るのですね(笑)。

バスで駐機場へ移動します。真新しいB737-800。緑色の尾翼が映えます。

最新鋭機ということで、機内はとってもおしゃれな雰囲気。ほんのりと青く光るLEDがきれいですね。

緊急時の説明も他社LCCと同様に行われました。いよいよ離陸です。

高松便初便の搭乗率は7割程度。通常初便となれば、エアラインマニアがこぞって乗り込むため満席になるのですが、7割は寂しすぎますね。中国の本家春秋航空では定番の、機内体操は行われません。これはちょっと残念かも(笑)。

初便ということで、コーヒーとお茶の無料サービスがありました。フライトが短かったためか、それともCAが不慣れだったためか、すべての乗客には提供できないまま、着陸のベルト着用サインが出てしまいました。

私はコーヒーを頂きました。春秋航空日本では、イタリアンコーヒーのカリアーリをチョイスしているようです。

そういえば、ヘッドレストカバーにもカリアーリの広告がプリントされていました。

さて、偶然にも通路を隔てた隣の席には、なんとボーイング・ジャパンの社長さんが座っていらっしゃいました。先ほどのセレモニーでもスピーチされていましたし、自社のB737-800のお披露目ということで、高松便に搭乗したようです。記念撮影をお願いした所、快く承諾してくれました。ありがとうございました。

高松空港に30分ほど遅れて到着しました。降機の際、CAさんが搭乗客一人ひとりに、初便記念の手描きのカードを手渡しで配ってくれました。これはなかなか気の利いたサービスですね。

到着口では、観光協会の方々やゆるキャラから熱烈な歓迎を受けました。高松で一泊し、翌日の春秋航空日本IJ614便で成田に帰ります。通常運行の復路便の様子についてはこちら »

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