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トンガってどんな所?ヌクアロファの見所や気になったものをまとめてみた

日本人にはあまり馴染みのないトンガ。アフリカの国だと勘違いしている人もいるようです。トンガは南太平洋の島国で、人口は10万人程度、人種的にはハワイ人と近いポリネシア系の人たちが住んでいます。今回は、トンガの首都ヌクアロファの見所と、その他気になった物諸々をご紹介します。

こちらはトンガ自由教会(Free Church of Tonga)。ヌクアロファの中心部にある重厚な作りの教会です。意外や意外、トンガは国民の殆どが敬虔なキリスト教徒。1970年まではイギリス領でした。そのためトンガ語の他に英語も公用語として認められており、多くの人が英語でコミュニケーションできます。

こちらもヌクアロファ中心部にあるバシリカ教会。1階にはレストランや土産物屋がある複合施設です。

そしてこちらが王宮。なんとなく可愛らしい感じがする、親しみやすい建物です。とは言っても、さすがに一般公開はされていません。柵越しに撮影しました。

こちらは王家の墓。ヌクアロファのど真ん中にあります。広大な芝生の真ん中に、真っ白な墓が作られているのですが、こちらも敷地内に入ることは出来ません。柵越しに眺めるだけです。

以上がヌクアロファの見所でした。その他いくつか気になった物を挙げていきます。

ヌクアロファには、こういった巨木がいたるところにあります。まさに「♪この木、何の木、気になる木」ですね。

トンガでは、豚が放し飼いにされています。その理由をトンガ人に聞いたら、「誰も盗む人がいないから」だそうです。おおらかすぎ(笑)。こういったところが「トンガは天国」と言われる所以なのでしょうか。

ちょっと街を外れれば、ヤシの木畑が一面に広がっています。360度同じ景色なので、迷い込んだら抜け出せなさそうです。

トンガにはもちろん刑務所もあります。しかし、刑務所には柵がなく、抜けだそうと思えば抜け出せるのだとか。おおらかすぎます(笑)。こちらは囚人たちが作ったものを売っている、プリズンマーケット。農産物やら手工芸品などが売られていました。

ヌクアロファの港です。この海の人をご覧ください。エメラルドグリーンの海!最高です!

こちらはバスターミナル。トンガのバスは、時間が明確には決まっていないので、いつ来るかもわからないバスを気長に待たなければなりません。おおらかすぎ(笑)。

さて、一番気になったのは、トンガのコンビニの販売スタイルです。トンガのコンビニは多く見かけるのですが(コンビニと呼ぶべきかどうかは置いておいて)、そのどれもが頑丈な鉄格子で仕切られているのです。

客は、このように欲しい物を鉄格子越しに店員に告げ、店員が持ってきたものを購入するのです。客が始めから疑われているようで不愉快な販売方法ですよね。このスタイルはトンガの伝統的なものなのかトンガ人に聞いたら、強く否定されました。1980年台に移住してきた中国人が持ち込んだ販売方法なのだそうです。そんなこともあり、中国人は嫌われています。トンガ人と中国人、日本人との関係については、また別の記事で。

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