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2014年7月27日

春秋航空日本が片道3,000円キャンペーンをやっているのだが…ちょっと不安。

8月1日に初便を飛ばす予定の春秋航空日本が、片道3,000円の「HAPPY夏休みキャンペーン」を開催しています!春秋航空日本といえば、企画倒れに終わった「再出発キャンペーン」が記憶に新しいですが、今回の「HAPPY夏休みキャンペーン」は、実際に開催されていますのでご安心を。

一見すると、その安さに飛びついてしまいそうなキャンペーンなのですが、注意してみると結構不安な点がチラホラ……



今回の「HAPPY夏休みキャンペーン」は、販売期間が本日7月27日~7月31日、搭乗期間が8月1日~8月8日の便となっています。

エッ、ちょっと待って下さいよ。就航直前に、就航直後一週間分のチケットのたたき売りをするのですか?売れてないの?

少し不安になり、公式サイトから8月1日の初便(成田→広島)を検索してみました。すると…
なんと、初便のチケットが3,000円で叩き売りされています!

飛行機マニアの中には初便ハンターというものがいまして、通常ですと初便のチケットは彼らによって買い占められるのですが、春秋航空日本の場合は様子が違うようです。その翌日も、またその翌日も、チケットが3,000円でたたき売りされています。これは広島線に限らず、高松線でも、佐賀線でも同様に確認できました。

夏休みなのに、全路線でチケットのたたき売りをしています。どうやら、相当売れていない様子。これはかなり厳しいのではないでしょうか。

さらに、利用客を不安にさせる要素があります。こちらのキャンペーンサイト、日本語がぎこちないのです。とくにこれ↓
「インタネット」ってwww。いや、「インターネット」だろとツッコミを入れたくなります。

で、予約をしようとこのボタンをクリックすると、全然予約ページに飛ばないのです。リンクが張ってないのwww。その横の「facebook」をクリックしても何も起こらないし、どんなサイト設計しているのでしょうか。かなり使い勝手が悪いですね。

これはあくまでも一利用者としての個人の意見ですが、春秋航空日本はサービス事業体としての体をなしていないのではと思います。就航日の突然の延期や、「再出発キャンペーン」のドタキャンなど、あまりにも低レベルすぎる(しっかりした事業体なら起こりえない)トラブルが続いています。また、今回の「HAPPY夏休みキャンペーン」は、メールやTwitter等による告知がなく、いきなりサイト上でひっそりと行われており、果たして売る気があるのか、と疑いたくなります。

私は今までヨーロッパやアジア、日本のLCCを幾度か利用したことがあり、LCCに対しては比較的肯定的な立場なのですが、春秋航空日本に限っては、未だに不安を拭うことが出来ません。就航初日に搭乗する予定なのですが、果たして本当に期待通り飛んでくれるのか、ハラハラドキドキです。

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以下、春秋航空日本に戸惑う皆様のお声





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