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2014年7月30日

一畑電車に乗ってみた。出雲大社から松江方面へ

出雲から松江方面へ移動します。利用したのは一畑電車。出雲と松江を結ぶローカル線です。
この鉄道は、2010年の日本映画『レイルウェイズ』の舞台となった鉄道でもあります。鉄道ファンにとっては、ぜひ乗車してみたい鉄道でしょうね。(ちなみに私は鉄道には疎いです。)



一畑電車が出発する出雲大社前駅は、駅舎としては非常にユニークです。

内部は、味わいのあるレトロな作り。ステンドグラスから差し込む光がきれいですね。

券売機で切符を購入します。券売機も、いわゆる鉄道券売機ではなく、食堂などにある食券自動販売機のようでした。出てきた切符も、紙質・サイズがまさに食券。他ではこんな体験はなかなかできないと思います(笑)。

ホームには、特徴的な顔面の電車が既に停まっていました。使い込んだ感がとてもあり、なかなか趣深い雰囲気です。

早速出発!トコトコと出雲平野を走っていきます。非常にのどか。

一畑電車には電車アテンダントというスタッフがいて、昔の車掌さんがやっていた業務や、バスガイドのようなマイクを使っての観光案内などを行っています。映画『レイルウェイズ』の撮影スポットなども教えてくれました。かなりユニークなサービスで、リピーターも多いのでは?

川跡駅で乗り換えです。川跡駅では、出雲大社方面からの車両と、出雲市駅からの車両、そして松江方面から来た車両が一同に会します。利用者は、それぞれここで乗り換えを行います。

松江方面の電車に乗りおよそ1時間。電車は右手に宍道湖を眺めながら、のんびりトコトコ走っていきます。こういったゆったりと流れる時間が、まさにローカル線の醍醐味ですね。


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