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ホテルよりロッジに泊まろう!オリニロッジはヌクアロファで最高の宿泊体験!

トンガの首都ヌクアロファには、ホテルらしいホテルは数件しかありません。しかし心配ご無用。ホテルよりも宿泊しがいのあるロッジが多数存在していて、トンガ人の心からのもてなしを受けることが出来ます。

そんなロッジの中でも特にオススメしたいのが、市街地から自転車で10分ほどのところにあるオリニロッジ(Olini Lodge)。トリップアドバイザーの評価でもなんと5つ星、おすすめ度が98%という驚異の数字を誇る超優良ロッジです。これはもちろんヌクアロファトップ。ヌクアロファのホテルを差し置いて、ロッジがトップに君臨しています。

空港からの送迎を、メールで事前に頼んでおきました(有料)。他のロッジの宿泊者も乗り合わせたワゴン車で、オリニロッジまで送ってもらいました。

こちらがオリニロッジ。総部屋数が数室の小さなロッジです。主であるトンガ人の年配の男性、サイアさんが一人で切り盛りしています。

ロッジの正面には海が広がります。オーシャンビュー!

部屋はいたってシンプル。シングルの部屋を予約しておいたのですが、ダブルのやや広めの部屋をアサインしてくれました。

室内はいたってシンプル。ベッドとソファーのみで、バストイレは共同でした。私にはそれで十分です。なお、バスルームが専用で備えられている部屋もあります。

こちらは、共用スペース。宿泊者が自由に利用できます。私の他にはオーストラシーリア人の女声が宿泊していましたが、なんと3ヶ月もトンガに滞在する予定だとのことでした。スケールが違う!

キッチンも利用可。食材も揃っていて、自分で自由に調理して、勝手に食べていいとのことでした。テーブルの真ん中にあるのは、サイアさん手作りのパッションフルーツジュース。これが超うまい!

浜辺まで散歩してみました。ロッジからは歩いて1分。素晴らしい環境ですね。マングローブの木も普通に生えています。

翌朝の日の出。ロッジは東側に向いているので、美しい日の出を拝むことが出来ます。最高の経験でした。

ロッジに戻ると、庭に生えているパパイヤの収穫を体験させてくれました。パパイヤの摘み取りなんてかなり貴重な体験です。サイアさんに感謝!

翌日の朝食です。南国のフルーツが盛りだくさんで食べ放題です。

アボガドをまるごと頂きました。アボガド1個を食べる機会もないですよね(笑)。

オーナーのサイアさんは気さくな方で、親切に面倒を見てくれます。トンガのこといろいろ教えてくれたり、日本では出来ないような体験をさせてくださったり。このロッジがヌクアロファのトップになっている理由もこの辺りにあるのでしょうね。本当に充実したステイでした。またトンガに行くことがあれば、ぜひオリニロッジに宿泊し、再会したいと思います。