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ニュージランド航空 オークランド→トンガ(ヌクアロファ) NZ970搭乗記

ニュージランドからトンガに行ってみました。南国という印象しかありませんが、トンガっていったいどんな国なのでしょうか。日本人にはあまり馴染みがない国ですが、実は結構日本と結びつきが深いらしい…。そういうことで、南国の楽園トンガにGo!

まずはチェックイン。オークランド国際空港のニュージランド航空のチェックインは、ほとんどが端末を使ってのセルフチェックインです。有人のカウンターは見当たりませんでした。ただ、この端末は日本語にも対応していますので、英語が苦手でも簡単に操作できます。

パスポートをスキャンし搭乗便を確認後、プリントアウトされたのがこちらのチケット。髪はペラペラだし色味にかけて面白くありませんが、これが正式なチケットです。

今回登場するのは、こちらのA320。トンガまではおよそ3時間のフライトです。

定刻よりも若干遅れて搭乗が始まりました。トンガ人が6割、その他4割が白人という構成で、ニュージランドやオーストラリア、その他アメリカやヨーロッパから来ている人もいるようでした。バカンスなのでしょうね。東洋人は私一人だけでした。

こちらがエコノミーのシートです。まあ、普通。

ただ、全席にエコノミーとしては十分な大きさのパーソナルモニターが備え付けられていますし、USBポートも一つづつあり、エコノミーでも手を抜かないニュージランド航空の姿勢に感銘を受けました。

シートポケットには、ヘッドホン。

そして、安全のしおりと有料メニューのみ。機内誌や免税品カタログのような無駄なものを置かない潔さ。どうせ一回パラパラとめくっただけで用済みになるのですから、なくても構いませんよね。

足元スペースは、A320としては標準的です。LCCよりは若干広め。しかし、トンガ人は恰幅のいい方が多いので、かなり窮屈そうでした。

離陸後、A320は南太平洋の上空をスムーズに飛行していきます。

しばらくして機内食とドリンクのサーブが始まりました。

こちらがその機内食です。キッシュとフルーツ。結構イケる。かなり満足行く食事でした。

当日は8割ほど席が埋まっていました。

トンガタプ島が見えてきました。いよいよ着陸です!

トンガの首都、ヌクアロファのファアモツ国際空港に到着です。抜けるような青空。南国に来たという感じがしますね。

降機します。機内の写真を撮ったのですが、見知らぬトンガ人の女の子が勝手にポーズしてくれました(笑)。トンガ人は人懐っこい人が多いんですね。

ボーディングブリッジはなく、タラップを使って降機します。エプロンを歩いてターミナル棟へ向かいます。

それにしてもこの空港、本当に綺麗なんですよ。よく整備された芝生と真っ青な青空、そのコントラストが素晴らしい。

到着口に向かいす。

入稿審査場も簡素。1機分の乗客を、3人の審査官で捌いていました。私はほぼ最後だったので、15分ほど待たされました。

審査を受け、荷物を受け取ります。乗客はもう殆ど荷物を受け取ってしまっていました。私の青のキャリーケースがぽつんと置いてあります。

トンガ入国です!初めての国なので、わくわく感でいっぱいです!

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