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驚異!コミコミで9,000円~:香港エクスプレスの公式サイトで格安で日本発チケットを購入する裏ワザ

香港国際空港を拠点とするLCC、香港エクスプレス航空が先月7日に羽田に、21日には関空に就航いたしました。当初はその激安運賃のため注目を集めましたが、公式サイトでは日本発のチケットの購入ができなくなっており、日本人は未だに激安チケットの恩恵に預かることができません。

しかし、ある裏技を使えば、公式サイトから日本発の激安チケットを購入できることが判明しました。この方法を使えば、エクスペディアなどで購入するよりも2~3割程度お得に航空券を購入できるのです!今回は、その裏技をお教えしちゃいます!

こちらが香港エクスプレスのサイトです。日本発のチケットを購入しようとして検索窓をクリックしても、出発地の欄には日本の空港がそもそも表示されず、全く選択できないようになっています。

「日本のお客様へ」と題された注意書きでは、おぼつかない表記で、「香港エクスプレスのウェブサイトへお越しいただき、ありがとうございます。現在日本のお客様向けに、日本円での表記を含めたウェブサイトのアップグレードを行っておりますので、香港エクスプレスのご予約、航空券のご購入は、お近くの旅行会社又は旅行代理店へお問い合わせください。」とあります。

「日本向けのページが出来るまでしばらくは、代理店で買えよコノヤロー」ということのようです。しかし、代理店経由(例えばエクスペディア)だと、公式サイトで購入するよりも2割程度割高になってしまうんですよね。どうしたものか…

そこで、ある裏技を使って日本発チケットを公式サイトで購入しちゃいます!以下、順をおってご説明します。

1. トップページの検索窓で、適当な日にちと出発地・目的地を入力して検索する

日本語のページからでは購入できませんので、右上の言語選択でEnglishを選択し、英語のトップページを表示させましょう。右側に検索窓が表示されます。とりあえず場所や日付は適当でいいので、検索窓に日付・出発地・目的地を入力し、検索をかけてください。今回はとりあえず、12月14日、香港発関空着で検索してみました。

2. 検索結果のURLを、特定の日にち・出発地・目的地に書き換え、Enterを押す

1.の結果、次のような画面が表示されます。

この画面の上のURLを細かく見てみましょう。URLは次のようになっています(途中省略)。

https://book.hkexpress.com/flight/searchFlight…..avRequest.
takeoffDate=2013-12-14&avRequest.orgCity=HKG&avRequest…..
avRequest.dstCity=KIX&request_…..HKD

注目したいのが赤字で示した部分です。前から順に、takeoffDate=2013-12-14(出発日)、orgCity=HKG(出発地香港)、dstCity=KIX(目的地関空)となっています。この部分を、お目当ての日付や出発地・目的地に書き換えてみましょう。(各空港の3レターコードは、羽田がHND、関空がKIX、香港がHKGです。)例えば

出発日2013年12月16日 takeoffDate=2013-12-16
出発地関空 orgCity=KIX
目的地香港 dstCity=HKG

と書き換え、Enterを押します。

3. 日本発のチケット料金が米ドルで表示される

すると、日本発のチケットも検索できてしまうのです!

なんと16日の関空→香港線は、片道58ドル!!搭乗したい日にちをクリックし、Continueへ。

4. 利用する便を選択する

関空→香港は、深夜便と午後便の1日2便が運航されています。より安い深夜便を選択して次に進みます。

5. 燃油サーチャージ及び空港税を確認し、購入する

すると最終確認画面になり、燃油サーチャージ及び空港税を含んだ総額が表示されます。航空券代の他に徴収される諸経費は28.5ドル、総額では86.5ドルとなりました。9000円弱です。安い!名前や連絡先などを入力し、購入してしまいましょう!

いかがでしたか?以上が公式サイトで購入する裏技でした。ちなみに、これと全く同じ便をExpediaで検索してみると…

11,750円と出てきました。やはりExpediaよりも公式サイトを使ったほうが、かなりお得にチケットを購入できます。

また、同路線で競合するピーチの同じ日の運賃も確認してみましょう。

最安でも13,980円です。この他に関空の諸サービス料1,500円が追加されるので、トータルでは15,480円になってしまいます。これだと圧倒的に香港エクスプレスのほうがお得ですね。

今回ご紹介した裏技を使えば、かなりお得に香港まで行けてしまいます。安い運賃で済ませたいという方は、ぜひ一度お試しください。

この記事に含まれている情報は、最新のものではありません。

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