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西門で腹が空いたら美味い牛肉麺を食え!「老王記牛肉麺大王」

台北随一の繁華街の西門街から大通りを隔てた反対側に、桃源街という昔ながらの台湾の食堂が軒を連ねた一角があります。ここでは、美味しい水餃子や魯肉飯などが庶民的な値段で食べられるのですが、特にオススメしたいのが、老王記牛肉麺大王の牛肉麺です。

老王記の外観は、トタン板を張り合わせたバラックのようで、ここで美味しいものが食べられるという雰囲気は全くありません(笑)。正直、初めて訪れたときは入店するのを躊躇してしまいました。外観からではなかなか不安は払拭できませんが、勇気を出して一歩お店へ踏み出してみましょう。

お店の中は、オープンキッチン。というか、通りからは何の仕切りもなく、そのまま厨房になっていて、私からすれば衛生的に大丈夫なのか不安になります。しかし台湾では、こういった通りからはオープンな厨房をもつ飲食店はごくごく一般的です。

飲食スペースは厨房のさらに奥にあります。お店の人に牛肉麺を食べたい旨を話すと、脇の扉から入るように促されます。飲食スペースは思いのほか広く、1階と2階が会談でつながっています。適当な席に案内されるので、そこに座りましょう。

メニューは、定番の牛肉麺を含め数種類ありますが、初めて訪れたのならば、オーソドックスに必ず牛肉麺を注文しましょう。日本語で「辛い?辛くない?」と聞かれますので、とりあえず「辛い」を注文しましょう。

「辛い」と言っても、実際は「濃い」といったほうが適切でしょうか。しっかりと味のついたスープと麺が絶妙に絡み合い、ホロホロに煮込まれた牛肉と相まって、一心不乱に食べ続けてしまうことうけ合いです。

ちなみに「辛くない」を注文すると、薄味のスープで提供されます。こちらはそのまま食べるのではなく、テーブルに用意された酢や豆板醤などを適宜入れて、自分好みの味にしてから頂きます。これはこれで美味しいので、2杯目として挑戦してみましょう。

牛肉麺1杯180元。老舗の牛肉麺の味を心ゆくまで堪能しましょう!

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