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ANA国内線プレミアムクラス&ANA LOUNGE 大阪伊丹→東京羽田 搭乗記

先日、ANAのプレミアムクラスを利用しました。ANAのプレミアムクラスについては、多くの方が様々なブログでレポートされていますので、ここで詳細を述べる必要もないと思いますが、とりあえず幾つか写真と気になった点だけアップしておきます。

伊丹空港のANA LOUNGEを利用しました。私、スタアラのゴールドでもないですし、ましてやANAのプラチナ会員でもないので、このラウンジは初利用となります。どんなものなのかと期待に胸を膨らませて入りました。

しかし、期待に反して、極普通の空港ラウンジという印象でした。確かにANAっぽい雰囲気はあるのですが、私のようなエアラインマニアの心をくすぐる何かが足りません。

どことなく作りがビジネスチックなんですよね。まあ、伊丹空港のプレミアムクラス利用者とかANAダイヤモンド会員の多くがビジネスマンなのでしょうから、致し方ないといえばそれまでなのですが。

フリードリンクも、当り障りのないごくごく一般的なものですね。つまむものといえば、柿の種くらい。

お酒が置いてあったのですが、特に飲みたいというわけでもなく。

という訳で、機内でお弁当を頂きました。いわゆるPremium SABOというやつですね。パティシエの青木定治氏が監修したメニューだそうです。オリオンビールを添えて。沖縄のビールが伊丹羽田線で飲めるとは思いませんでした。サンドイッチは美味しかったです。ウマウマ。

やはり国内線に関してはJALのファーストに軍配が上がります。JALファーストでは一応ホットミールが提供されるのに比べると、ANAのプレミアムクラスのそれは見劣りしてしまいます。

プレミアムクラスにはこの1回しか搭乗していないので、かなり偏ったレビューになっているかとは思います。もう少し搭乗回数を増やして、総合的に判断していきたいです。

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