スポンサードリンク

2013年10月29日

台湾のプリペイドSIMはマストバイ!3日間1000円~で使い放題!@台北桃園国際空港

台湾に着いたら真っ先にすべきなのは、プリペイドSIMの購入です。異論は認めません!台湾では空港に通信各社がブースを構えていますので、そこでSIMを購入してしまえば、料金の心配をすることなくデータ通信使い放題になります。

今回は台北桃園国際空港第2ターミナルにて購入した、台湾モバイル(台灣大哥大)のプリペイドSIMについてレビューします。



桃園国際空港第2ターミナルのプリペイドSIM売り場は、やや気づきにくい場所にあります。入国審査→バゲージクレーム→税関検査と進んだ後、ロビーに出て左手へ歩いていきます。ターミナルの端に突き当たったら、左側にギラギラと輝く電光掲示板が目に入ってきますので、そこがSIM売り場です。

ここには、今回利用した台湾モバイルの他、中華電信遠傳電信(FAREASTONE)威寶電信(VIBO)が横一列に店を構えていますので、好みの通信会社のSIMを購入できます。

ただ、私が確認できた範囲では、料金プラン的にはどの通信会社も似たり寄ったりですので、当ブログとして強くおすすめする通信会社は特にありません。エリアやデータ通信速度など各社ごとに違いはあるのでしょうが、今回ではそこまでリサーチできませんでした。

そこで、前回の訪台の際にもお世話になり、安定感のあった台湾モバイルをまた購入してみました。いくつかのプランが有り、滞在期間や通話料等によって使い分けることが可能です。

プランA300TWD3日間(データ通信無制限+無料通話分100TWD)
プランB300TWD5日間(データ通信無制限+無料通話分 50TWD)
プランC500TWD5日間(データ通信無制限+無料通話分300TWD)
プランD500TWD7日間(データ通信無制限+無料通話分150TWD)
プランE500TWD10日間(データ通信無制限+無料通話分100TWD)
プランF1,000TWD30日間(データ通信無制限+無料通話分450TWD)

同じ料金のプランでも、無料通話分の大小によって有効日数が異なってきます。今回は3泊4日(実質的に台湾に滞在するのは丸々3日)で、通話をする予定は全くいので、300TWDのプランAまたはプランBのどちらでも良いことになります。とりあえずプランAにしてみました。

カウンターには、やや細かい表が貼り付けてあります。日本への通話料金や追加チャージ等の記載もありました。


さて、店員にプリペイドSIMを購入したいと伝えると、パスポートの提示を求められました。支払いは現金またはクレジットカードで、スムーズに購入できます。

そして渡されたのが、このカードです。受け取る際に、「普通サイズのmini-SIMで問題はないか」と聞かれました。私のシムフリー端末はmini-SIMカード対応のため、「それで構わない」と応えましたが、micro-SIMやnano-SIMの用意もあるようですので、iPhoneなどをご利用の方はそちらをリクエストした方がいいでしょう。

ダダダッと、機関銃のような説明が英語でなされました。日本への電話のかけ方やら、SIMの有効期限やら……。このSIMは、プランの期間終了後も6ヶ月間は生きていて、その間にリチャージをすればまた使えるようになるとのことでした。

さて、重要なのはデータ通信の設定ですよね。

APN: "INTERNET" または "TWM" のどちらも可
User: なし
Pasword: なし

と設定すれば、すぐに使えるようになります。データ通信の速度は下りがおよそ2Mbps、上りがおよそ0.5Mbpsでした。3G回線ではありますが、十分に使えるスピードではないでしょうか。



スポンサードリンク



12 件のコメント:

  1. mini sim なんて規格ないですよ。
    micro sim ですよね。

    返信削除
    返信
    1. ご質問ありがとうございます。mini-SIMとは、日本で言うところの「標準SIM」です。SIMカードには大きい方から順に、フルサイズ、ミニ、マイクロ、ナノとありますが、フルサイズはほとんど用いられておらずミニSIMが一般的なため、「標準SIM」と呼ばれてきました。ただ現在では、スマートフォンの普及によりマイクロやナノを目にする機会も増えました。

      削除
    2. 横から失礼しますm(__)m
      ミニSIMの説明の下りがとても勉強になったので一言お礼を。来月、台北へ旅行しますが、SIMの検索でこのページ見させていただきました、ありがとうございました。

      削除
    3. コメントありがとうございます。
      良い台北旅行を!

      削除
  2. 仕事で台湾に来ています。今回、こちらの記事を参考にさせていただいて、桃園空港で中華電信の3日用SIMを購入しました。3Gの割にはなかなか快適に使えますね。使用機は普段使いのdocomo Xperia-Z1fをSIMロック解除して使いました。ちなみに、Xperia-Z1f(SIMロック解除)+中華電信SIMの組み合わせでテザリングまでできました。
    1点質問ですが、一度購入したSIMは180日以内でしたら、現地のコンビニでチャージして使えるのでしょうかね?SIMの説明書の書き方が微妙なので、判りましたら教えて下さい。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。中華電信SIMは利用したことがありませんが、台湾モバイルですと、6ヶ月以内のリチャージで再び利用可能になるという説明をうけましたし、説明書にもそのように記載されています。ただ、実際にリチャージしたわけではないので、真偽の程はわかりかねます。お役に立てず申し訳ありません。

      削除
    2. 今回、桃園空港のSIM売り場が大混雑でSIM購入に15分位掛りました。
      次回台湾に行った際に行列を避ける意味でも、コンビニでリチャージに挑戦してみたいと思います。

      削除
    3. 情報ありがとうございます。到着便が重なるとSIM売り場は混雑しますよね。街中でリチャージができるのであれば、あえて空港で買わないほうが賢明ですね。

      削除
  3. 明日から台北に行きます。記事を参考にさせて頂きます。ありがとうございました。
    心配はSIM交換のためにZ Ultraのクリアケースが外せるかどうか。。。(汗
    後は携帯の充電ですね。乾電池式の充電器を持参しようかな。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。お役立ていただければ幸いです。Z Ultraのような大画面スマホは視認性が高く、旅行先ではかなり役に立つと思います。台北旅行楽しんできてください。

      削除
  4. 済みません、わかったらで良いのですが
    3日間って言うのは、3日目の23:59 までなのでしょうか?
    それとも、通信開始後、72時間なのでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      私の手元のパンフレットでは、72 hours と記載がありますので、72時間ということだと思われます。購入の際にご確認ください。

      削除