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2013年10月11日

完全に未来!深セン(深圳)宝安国際空港の新ターミナル、11月4日に供用開始か!?

度肝を抜く広々とした空間!この未来な建物、実は中国は深セン宝安国際空港の新ターミナルなのです。



(実際のオープンは28日でした。また、この記事執筆後、実際に行ってみました。 »

南北およそ1km、東西およそ600mにおよぶ広大な敷地に建つ、飛行機を連想させる十字の形をした巨大なターミナルです。60弱のスポットを備え、これは羽田空港の第1・第2ターミナル、国際線ターミナルを併せた全スポット数に匹敵します。

ターミナルの構造が非常に特徴的で、網の目のような二重の膜に包まれた構造になっています。この模型はピア部分のものですが、全く柱が見当たりません。凄いですね。

設計は、マッシミリアーノ・フクサス(Massimiliano Fuksas)。鋼鉄を織り上げて、まるで有機体のような局面を創りだす建築で有名です。日本ではアルマーニ銀座タワーを手がけています。

ところどころに巨大な天窓が大胆に設けられ、外光を十分に取り入れることが出来ます。

こちらは、チェックインカウンターなどが並ぶ、メインターミナル部分と思われます。さすがにここには柱が使われていますが、それでも圧倒的な開放感がありますね。

で、こちらは到着エリア。天井部にも細かな細工が施されています。

こちらが完成予想図です。圧倒的に未来な空間ですよね。是非一度は利用してみたいターミナルです。

このターミナル、当初の予定では既に共用されているはずなのですが、工事の難しさや中国特有の特殊な事情のために、供用開始が延びに延びて、未だに使用されておりません。そういった状況の中、来月4日にオープンするとの情報があります。ぜひ、こんどこそ予告通りにオープンしてほしいものです。

ただ、このターミナルを見に行くのは現時点ではなかなか大変なようです。現在のところ、日本国内から深センへの直行便はありません。インチョンや台北などで乗り継いで行くしかなく、結構な覚悟が必要ですね。(でも、ぜひ行ってみたい…)

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