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ジェットブルーがビジネスクラスを導入!新シートが気になるゾ!

アメリカのLCCの雄、ジェットブルー航空(JetBlue Airways)が新たにビジネスクラスを導入すると発表しています。

ジェットブルーは今まで全席エコノミークラスというLCCスタイルでの運航を行ってきました。LCCと言えども全席にパーソナルモニターを設置するなど、そのサービスレベルは高く、アメリカでは圧倒的な人気を誇っています。また、スカイトラックス社のサービスレベルの格付けでも、アメリカのエアラインとしては珍しく4つ星の評価を受けています。

そのジェットブルーが、新たにビジネスクラスを設置すると発表しました。いままでエコノミークラスオンリーで勝負してきたジェットブルーが、大きく方向転換をしたことになります。そのビジネスクラスのシートがかなりユニークなので、ここでご紹介します。

ビジネスクラスシートは、A321型機の前方に16席。アブレストは2-2と1-1を交互に配置した、若干いびつなスタッガードシートを採用しています。(上図の緑色の部分)

全席フルフラットベッドになり、マッサージ機能も完備。15インチのパーソナルモニターで、様々なコンテンツを楽しむことも出来ます。

最も特徴的なのが個室ドア。スタッガードタイプの席のうち、1-1に相当する4席には、通路と空間を隔てるドアが設置され、完全にプライベートスイートにすることができるのです。スタッガードシートでドアを設置する事例は過去に例がなく、ジェットブルーが初めてです。

非常に興味深いシートですよね。2-2の席と1-1の席では、一人あたりの占有スペースが違いすぎます。運賃にも差をつけることになるのでしょうか。

というか、そもそもA321にスタッガードを搭載するなんて気がしれません(笑)。スタッガードはデッドスペースが大きくなりやすい配置なので、小さな機体では効率が悪すぎます。それにもかかわらずスタッガード搭載したのは、ジェットブルーの自信の表れなのでしょうか。

アメリカに行ったら、ぜひ乗ってみなくちゃいけませんよね、こりゃ。

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ビジネスクラス USER’S GUIDE (イカロス・ムック) [ムック]

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