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2013年5月27日

タイ国際航空ロイヤルファーストクラス バンコク→東京羽田 TG660搭乗記

さて、いよいよタイ国際航空のロイヤルファーストクラスに搭乗です。搭乗したのは、TG660便。機材はB777-300ER。午後2時頃にバンコクを経ち、夜の10時半頃に羽田に到着する便です。今回は、キャビンとシートの様子をレポートします。



搭乗はアテンド付きで

ラウンジから搭乗までは、アテンドの男性が案内してくれました。頃合いを見計らって飛行機まで連れて行ってくれるので、ラウンジでは時間を来にせずのんびりと出来るのが嬉しいですね。

搭乗機は沖止めだったため、空港内をタイ航空のバンに乗って移動します。この日のファーストクラスは私を含めて2人だったので、車内には十分なスペースが有ったのですが、ファーストクラスが満員だったらどうするのでしょうか。バンの中はキツキツになっちゃいますよね。

スワンナプーム国際空港はかなり広く、メインターミナルから駐機場までは車でも5、6分かかりました。その間、いろいろな飛行機を拝むことが出来楽しかったのですが。タラップを使って搭乗します。

キャビン&シート

B777-300ERのファーストクラスシートは8席。完全個室型のソロシートです。この機材は、ジェットエアウェイズからリースしているものだそうで、設備的にはジェットエアウェイズのものと同じ仕様です。


それぞれのシートは独立しており、ディバイダーで仕切られているので周りに煩わせられることはありません。静かで上質な空間です。

シート自体は幅があり、これはこれで贅沢なのですが、日本人の私にはやや大きすぎ、あまりしっくり来ません。とはいっても、フライト中の殆どはベッドにしてゴロゴロしていたので問題はありませんでしたが。

前方には大きめのオットマン。2人で対面して食事することも可能です。液晶モニターは23インチ。



AVODのコントローラーです。これは、ルフトハンザのそれに比べるとかなりチープな印象です。

タッチパネル式のシートコントローラーです。マッサージ機能もついています。ただ、旅客機のシートのマッサージ機能って、それほど気持ちよくありませんよね。ただブルブルと振動するだけで…。この機能をまともに使っている人っているのかな。

フルフラットにしてみました。中長距離便のフルフラットはほんとうに有難いですよね。

扉を閉めて、完全個室状態です。旅客機での完全プライベートな空間。思い思いの時間を過ごせますね。

収納スペース

ファーストクラスシートには、大量の収納スペースがあります。こちらはシート側。USBケーブルのスロットなども装備。

こちらはオットマン側。ユニバーサルタイプの電源コンセントがあります。USBスロットや電源コンセントは、扉の内側に設置されているため、差し込んだり取り外したりするのが結構困難でした。この点は要改善。

パーソナルクローゼットも完備。ジャケットや、ちょっとした荷物など収納にうってつけです。


ラバトリー

ラバトリーはいたって普通。A380のラバトリーのような豪華さは残念ながら無し。当然といえば当然ですが。ラウンジのトイレはかなりこだわったないそうだっただけに、ありきたりのラバトリーには不満が残ります。

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