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エアアジアAK1826便搭乗記&クアラルンプール国際空港(KLIA LCCT)利用体験記:シンガポール→クアラルンプール

先日の東南アジア弾丸旅行では、シンガポール→クアラルンプール路線のAirAsia便を利用しました。今回はその時の様子をレポートいたします。

搭乗したのはAK1826便。早朝5時55分にシンガポールを飛び立ち、7時にはクアラルンプールに到着するという、超短距離フライトです。料金はトータルで45SGD、およそ3,500円強。直前の予約にもかかわらず、この安さ。さすがですね。

チェックイン

AirAsiaは現時点ではシンガポール・チャンギ国際空港の第1ターミナルを使用しています。以前はチャンギ国際空港にはバジェットターミナルというLCC専用のターミナルが合ったのですが、第4ターミナル建設のために閉鎖されました。第4ターミナルは2017年の完成を目指しており、それに伴いAirAsiaも第4ターミナルに移動する予定だとのことです。

第1ターミナルで手続きを済ませます。5時55分発の早朝便なので、4時半頃にチェックインカウンターに赴きました。さすがはチャンギ国際空港、まだ日も開けない早朝にもかかわらず、多くの人がチェックインカウンターフロアにいました。

今回は事前にウェブチェックインをし、搭乗券を自分でプリントアウトしておきました。カウンターでは、パスポートとプリントアウトした搭乗券を提示します。確認が完了すると、AirAsia印の確認スタンプを押してくれます。

チェックインカウンターでは、機内持ち込み荷物のチェックも行われます。大きさは56cm×36cm×23cm以内、重さは7kg以内と定められています。その他にハンドバッグ一つまたはパソコンバッグ一つが持ち込み可能です。

機内持ち込み荷物の重量チェックはかなり厳密なので、7kgを超えないように注意してください。チェックをパスしたバッグには、AirAsiaの赤いタグが貼り付けられます。

いよいよ搭乗

出国審査を通り、AK1826の搭乗口であるD48ゲートを目指して歩きます。D48は第1ターミナルの外れにあり、出国審査場から歩いて10分ほどかかります。十分な余裕が必要ですね。

ロビーでしばらく待っていると、ほぼ定刻通りに搭乗が始まりました。機内に入ってみると、いきなりサプライズ。天井からスモークのようなものが出てきていて、甘い心地よい香りを醸し出していました。エアアジア全便でこのようなサービスがあるのか、それとも早朝便だけなのかわかりませんが、この甘い香りのウェルカムサービスはとても心地良いものでした。日本の国内線でも導入してくれないものでしょうか。

シートは革張り。とてもきれいで、非常に気持ちよく搭乗できました。スクートと比較すると、こちらは天国のように感じられます。

シートピッチは決して広くはありませんが、1時間程度のフライトなので全く問題なし。機内やシートがきれいなため、かえって快適に感じられます。

シートポケットの中身です。機内食のメニューも有りましたが、短距離のフライトのため今回はパス。

クアラルンプールLCCTに到着

離陸後、あっという間にクアラルンプールについてしまいました。クアラルンプールのLCCターミナル(LCCT)が、エアアジアの本拠地になっています。エアアジアの機材がズラリと並んでいる様は圧巻でした。タラップを使って降機します。やっと空が明けて来ました。

降機後は、LCCTまでしばらく歩かなければなりません。それにしても早朝だというのにLCCTの利用客の多いこと。「まさに時代はエアアジアだな」と考えさせられます。

写真は乗り継ぎの手続きを待つ人々。エアアジアが人々の足として大きな役割を果たしていることがよくわかります。目立ったのがヨーロッパ系の利用者。私が訪れた時間帯は、アジア系の利用者よりもヨーロッパ系の利用者のほうが多いくらいでした。それだけエアアジアが各地に浸透しているということなのでしょう。

入国審査は10分ほど並びましたが、つぎつぎと列が進んでいくので苦にはなりません。入国審査を通り、LCCTの非制限エリアに出て来ました。まだ午前7時だというのにこの賑わい。東南アジア特有の活気にあふれています。

AirAsiaのフライトの様子を動画にまとめました。

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